加藤雅浩オフィシャルウェブサイト【岐南町議会議員 加藤雅浩(かとうまさひろ)】

議会の構成

議員って何人いるの?

<議員>
 議員の定数は、地方自治法第91条の定める上限数26人に対し、条例により10人と定めています。

議会の権限

議会って何するところ?

<議決権>
 議会の権限のうち最も基本的なもので、条例の制定・改廃、予算の決定、決算の認定、一定額以上の契約の締結などを議決し、町としての意思決定などを行います。

<選挙権>
議長・副議長や選挙管理委員及び補充員などを選挙します。

<検査権・監査の請求権>
町の事務に関する書類や計画書を検閲するなどして、町の事務の管理や議決の執行状況などを検査します。また、監査委員に監査を求め、その結果の報告を求めることができます。

<調査権>
地方自治法第100条に規定されており、町政全般について議会独自に行う調査で、必要に応じて関係者の出頭や証言などを求めることができます。

<同意権>
副町長、教育委員、監査委員などの選任の際に、同意や承認を行います。

<意見書提出権>
町の公益に関することについて、国会や関係のある行政庁に意見書を提出することができます。

<請願・陳情受理権>
議会は、町政などについての要望を、請願書・陳情書という文書により受理し、関係する委員会に付託されて慎重に審査されます。

議会の運営

議会はいつ行われてるの?

<定例会と臨時会>
 議会には、定期的に開かれる定例会と、必要に応じて開かれる臨時会があり、決められた一定の活動期間(会期といいます。)中に、本会議や委員会を開いて議案の審議・審査などを行います。
当町の定例会は、おおむね3月、6月、9月、12月の年4回開会されます。
本会議は、全議員により構成され、議案などを審議し、最終意思を決定するほか、町政全般について質問を行う会議です。

<常任委員会>
行政が広範化、複雑化してきたことにより、議案その他必要な議決事項を、本会議の中できめ細かく審議することは困難です。
そのため、議案などを専門的、能率的に審査する議会の常設機関として、少人数の議員で構成する常任委員会が設けられています。

委員会名 定数 所管事項
総務常任委員会 5人 総務部、自治振興課、国体推進課、会計室、選挙管理委員会、監査委員、固定資産評価審査委員会及び教育委員会の所管に属する事項並びに他の委員会の所管に属しない事項
民生建設常任委員会 5人 民生部、建設部及び農業委員会の所管に属する事項

<特別委員会>
特別委員会は、特定の問題を調査したりするために、必要に応じて議会の議決によって設置される委員会です。

<議会運営委員会>
議会の運営が円滑に行われるよう、議会の運営に関するさまざまな問題について協議する機関として設けられています。

議員報酬

議員っていくらもらってるの?

<議員報酬>
議員報酬とは、町から毎月議員に支払われる報酬のことです。当選回数や年齢に関係なく、ベテランも若手も一律同額で、昇給もありません。また、支給額は各町村によって異なり、条例により定められております。
なお、給与とは違うので、退職金もありません。議員年金も廃止となりました。

岐南町議会には、議員活動の経費となる政務活動費はありません。

     岐南町議会議員報酬 (平成29年4月)
 議員報酬 250,000
 所得税 - 36,400
 差引支給額 213,600