加藤雅浩オフィシャルウェブサイト【岐南町議会議員 加藤雅浩(かとうまさひろ)】

議会改革への取り組み

11月20日(火)〜22日(木)までの三日間で議会視察に行ってきました。

これまでの2年間、議会でも議会改革検討会を立ち上げ取り組んできた、議会改革についての先進地視察です。

1日目は、大阪府豊能郡能勢町に行き、長尾副議長、原田環境教育常任委員長、中植広報特別委員長により能勢町議会の現状報告を受け、意見交換を行いました。
2日目は、兵庫県多可郡多可町に場所を移し、山口議長、大西議会改革調査特別委員長から説明を受け、前日に引き続いての研修・意見交換を行いました。

「町民の求める議会像とは何か?」という根本から、「そのためにすべきことは何なのか?」という取り組みについての実例を交えながら、それぞれの町ごとの取り組みを聞きながら、やはり個人のレベルアップもさることながら「議会」全体のレベルアップが最も重要だということを改めて認識しました。

それは、議会の情報発信力をつける必要があるということ。
議会活動はとても地味な活動なので、こちらから“わかりやすく、多面的に”発信しないと、“多くの方に、正確に”伝わりません。
今は、議会として「議会だより」のみですが、議会だよりの紙面充実に合わせて別のツールでの情報発信も必要になってきます。
古い慣習でやってきたことも、時代の変化とともに変えていかなければならない部分もありますが、議会の改革ではどうしても「出来ない人に合わせる」と進まないこともいくつかあります。
たとえば、議会のインターネット配信や、ホームページの充実、フェイスブックなどのSNSを活用した情報発信のIT化、各地区ごとで実施する議会報告会や意見交換会など。

挙げればきりがありませんが、何はともあれ議員も住民も、「議会のレベルアップが住民サービスの向上に直結する」という認識を持つことが必要です。


| 2012年11月28日 17:23:59 | 日 記 |


1 |


プロフィール

昭和53年6月15日生
岐南町立岐南中学校 卒業
鶯谷高等学校英進科 卒業
大阪学院大学法学部 卒業

26才で岐南町議会議員補欠選挙に挑戦し、初当選。議会最年少の議員となる。現在4期目。

29才で岐南町議会副議長に就任(全国最年少)
31才で岐南町議会議長に就任(全国最年少)

カレンダー

<<   2019年 06月  >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30